夢占い

夢占いで会社の夢の意味【その意味や心理とは?】

夢占い 会社

会社の夢を見ることは、社会人の人にとってはよくあること。
1日の大半の時間を費やしているから、仕方のないことなのかもしれませんね。

ただ、その展開次第ではあなたに注意を呼びかけている夢も。
今回はそんな会社の夢の夢占いの意味について見ていきましょう。
 
 

スポンサーリンク






 

会社の夢の夢占いの意味って?

 
会社の夢は、あなたの仕事に関することをあらわす夢です。
実際に会社で働いている人にとっては、日常的な体験や印象がそのまま現れているケースが大半でしょう。

ただ、とても強い印象に残る場面があったとしたら、そこには仕事への期待や不安、悩み、不満などが反映されているようです。

ひょっとして、何か仕事に気がかりなことがあるのではないでしょうか?
あるいは、もっと仕事でこういう風にしたい、こうなりたい、など目標が膨らんでいる場合もあるでしょう。

いずれにしろ、あなたの意識は今、かなり仕事中心になっているようです。

良い意味で仕事にのめり込んでいる状態。
悪い意味で言うと、働きすぎです。

なお、まれに仕事の夢は実際に起きることを予知しているケースも。
特に、とても鮮明で現実感のある夢だとしたらその可能性が高そうですよ。


では、会社の夢には実際のところどんなパターンがあるのでしょうか?

ここでは、それぞれのパターンごとの意味をまとめてみました。
あなたが見た夢に近い場面がないか、チェックしてみてくださいね。
 
 

スポンサーリンク






 

会社に出勤する夢

 
嫌々会社に出勤する夢は、あなたが単調に繰り返される毎日に、閉塞感や退屈さを抱いている暗示です。

また、仕事でのプレッシャーによるストレスが原因でこういった夢を見る場合もあります。

どちらにしても心の開放が必要ですね。
仕事量を調整したり、趣味を作って生活にメリハリをつけるなど、些細な変化でも自分の気分が上がるものや、安らぐものを取り入れてみると良いでしょう。

出来ることから始めてみたら前向きな気持ちで毎日を過ごせそうですよ。

なお、意気揚々と会社に出勤するとしたら、仕事へのモチベーションが高まっている暗示です。
実際に意欲的に仕事に取り組んでいくことで、良い成果が望めます。
頑張ってください!
 
 

新しい会社に出勤する夢

 
新しい会社に出勤する夢の意味は、その時どんな感情を抱いたかで解釈が異なります。

ドキドキして不安ならば、現実でも仕事など恐れながら生活していることが表れています。
緊張したり落ち込んだりすることは多くないでしょうか。

特に転職していない場合でも、仕事への不安を抱えていたりする時にこのような夢を見てしまうことはあります。

わくわくした感情を抱いているならば、取り組んでること・取り組もうとしようとしていることが上手くいく暗示です。

ポジティブな気持ちで取り組んでくださいね。

いいことも起きますし、周囲の人も気分良く過ごすことが出来ますよ。
 
 

以前働いていた会社に出勤する夢

 
以前働いていた会社に出勤する夢。
この夢は、凶夢です。
現在の会社での仕事がオーバーワーク気味で、かなり疲れが溜まっている暗示です。

このままでは、身体的にも精神的にも健康を害する恐れがありますので、休みを取った方が良さそうです。

職場によっては休みを取りにくい場合もあるでしょうが、一番大切なのはあなたの健康だということを忘れないでくださいね。

あまり仕事を優先させていると、他のことが目に入らなくなってしまいます。
少し休んで心のゆとりを取り戻しましょう、
 
 

会社に行く途中で道に迷う夢

 
会社に行く途中で道に迷う夢を見るなんて、不思議ですよね。
普段通勤している道がわからなくなるなんて、現実ではそうそうあり得ません。

実はこの夢はあなたに、一度立ち止まってよく考えなさいと忠告しています。

あなたは昔やりたかったことや目標を忘れてしまっていませんか?
または、何かを決断しかねているのかもしれません。

あなたはなんとなく毎日をやり過ごしてきたけれど、そろそろ自分の気持ちと向き合う時期のようです。

自信がなくてもあなたは自分でよく考えて決めたことなら、本当は簡単には諦めないし頑張ることが出来るはずです。
きちんと自分と向き合って見てくださいね。

▶︎『迷う夢』の夢占いの意味って?
 
 

会社に遅刻する夢

 
会社に遅刻する夢をみたら、現実の世界で会社や学校などの所属している環境に不満を抱いている証拠です。

組織のやり方が気に入らないため、ルールーに従うことに怒りを感じているかもしれません。
また、決められたことを毎日行うことに嫌気がさしていることもあるでしょう。

集団の中に身を置くということはある程度は自分自身を自制する心を持たなければならないことも事実です。
その分、会社や学校が終わったら思いっきり自分の好きなことに時間を要してみるのがおすすめです。

▶︎『遅刻する夢』の夢占いの意味って?
 
 

会社を休む夢

 
働いている人は病気や怪我でもない限り、出勤日には会社に行くことが必須となるのですが、会社を休む夢をみたら心身ともに疲れを感じていることを示しています。

仕事が忙しくてゆっくりと体を休めることができていない可能性がありますので、やるべきことを済ませたらできるだけ早く就寝するようにしましょう。

人間は体が疲れていると心もマイナス傾向になりやすいものです。

まずは、体の疲れを癒して前向きな心を取り戻していきましょう。
 
 

会社に自分の居場所がない夢

 
会社に自分の居場所がない夢をみたらさみしい気持ちになるかもしれません。
この夢は現実の世界であなたが孤独感を抱えて生きていることをあらわしています。

心を許せる人や信頼できる人がそばにいないことが原因で「あなたらしさ」を周囲の人間にみせることができない状態になっているのでしょう。

誰も味方にいなくてもあなたはそこにいるだけで価値があります。

自分自身を味方につけることで孤独感を排除して前向きに生きていくことがおすすめです。
 
 

会社に知らない人がいる夢

 
会社の夢で現れた知らない人は、実はあなたの分身です。
多くの場合、そこにはあなたの気づいてない欠点が反映されています。

その人を見て、なんとなくイマイチな印象を抱いたとしたら要注意。
実は、それは会社の誰かがあなたに対して抱いている印象と同じものかもしれませんよ。

また、バリバリ仕事ができる人物が現れたのなら、それはあなたの理想とする姿なのかも。
現実ではなかなか周りの人が認めてくれず、イライラが募っている傾向です。

「本当なら自分だってこんな風になれているはずなのに…」
と思っているのでしょう。

いずれにしろ、この夢は、あなたがステップアップする必要があることを伝えています。
謙虚に受け止め、自分にとってプラスに変えていきたいところですね。

▶︎『知らない人の夢』の夢占いの意味って?
 
 

会社の上司や先輩が出てくる夢

 
会社の上司や先輩が出てくる夢は、あなたが持つ仕事上での希望や自分の仕事の才能を認めてもらいたいことの現れです。

上司や先輩と円滑なコミュニケ-ションが取れていたり、褒められる夢だったら朗報です。

近いうちにあなたの才能が評価されたり、大きな仕事への誘いがあるかもしれませんよ。
社会人として、あなたが大きく成長する機会に恵まれます。

また、上司や先輩とギクシャクしていたとしたら、何か仕事上の心配事を抱えているようです。
この夢を見たら、実際に職場の信頼できる人に相談するなどした方がいいのかも。

一人で不安を抱えたままでは、悪い方にばかり考えてしまいそうですよ。

▶︎『上司の夢』の夢占いの意味って?
 
 

会社の同僚が出てくる夢

 
会社の同僚が出てくる夢は、あなたと夢に出てきた同僚の関係を象徴しています。

例えば夢の中で、親しく会話して過ごしていたのなら、現実でもその人と楽しく信頼しあって仕事をこなしていることを意味します。
または、その人と親しくなりたいというあなたの願望であるとも言えます。

逆に相手と仕事のことで意見が対立していたのなら、もっと自分の意見を聞いてほしい、自分の能力を評価してほしいという思いが反映しているのかもしれません。
 
 

会社の部下・後輩が出てくる夢

 
会社の部下・後輩が出てくる夢は現在のあなたと部下や後輩との関わりについて示しています。

仕事上で部下や後輩が従順でスム-ズな仕事ぶりの夢だったり、ちょっとしたミスをした後輩たちを激励している場合は、彼らにとってあなたはとてもいい上司・先輩である暗示です。

協調性と柔軟性に富んだ資質を持つあなたを信頼していることを示しています。
あなたは取引先や他のスタッフたちからも信用される良い社員なのですね。

また夢に出た後輩が異性だった場合は仕事上の信頼関係がきっかけで恋愛関係に発展することも。
逆に言い争ったり怒りの感情で対応している夢なら、お互いにソリが合わず不満を持っている暗示です。
 
 

会社の顧客が出てくる夢

 
会社のお客さんは、あくまでビジネスを通してのつながりです。
どれだけ接する頻度が多くとも、そこまで近しい関係ではありません。

もしも、会社の顧客が夢にまで出てきたら、それは、働きすぎの傾向が強く現れているでしょう。

仕事に熱を入れすぎなのかもしれません。
あるいは、仕事で気がかりなことがあって、精神的に不安定になっているのかも。

いずれにしろ、気持ちの面で少し仕事と距離を置いた方が良さそうです。
 
 

会社の取引先の人が夢に出てくる

 
会社の取引先の人が出てくる夢を見た場合、その人とあなたの関係が夢の中でどのようなものだったかが今後の先行きを暗示しています。

その人とのやり取りが、スムーズで滞りなく進んだのなら良い傾向です。
今の取り組みを続けていけば問題がないことを暗示しています。

ですが、取引先との関係が微妙な夢なら、現実でも何か問題が起きてしまう予兆です。
場合によっては、あなたの仕事のやり方に改善が必要である、という忠告でもあるでしょう。

念のため、普段の自分の仕事の進め方を見直すことをお勧めします。
 
 

スポンサーリンク






 

会社で誰かと喧嘩する夢

 
会社で喧嘩する夢を見た場合、喧嘩する相手が仕事仲間や同僚だった時は、現在進行中の仕事の概要や自分の立場が変化していく前兆です。

中には、重要なポジションを任されるなど昇進や栄転になる吉夢の場合も多いようですね。
期待しましょう

また、夢に出てきた喧嘩の相手とぎくしゃくしている場合にも見ることがありますので、ストレ-トに現実が反映されている場合も考えられます。

ポイントになるのは喧嘩をしている内容です。
何について言い争っていたのでしょうか?。

そこにあなたの改善点に関するメッセ-ジが隠れている場合がありますから、夢から覚めて記憶していたらメモしておくことをオススメします。

▶︎『喧嘩する夢』の夢占いの意味
 
 

会社をクビになる夢

 
会社をクビになる夢をみたら、「現実の世界でも起こりうることなのではないか?」を不安に感じる人もいるかもしれません。

この夢は「逆夢」と呼ばれるもので実際には首どころか昇進や昇給など仕事関係においてうれしい出来事が舞い込んでくることを暗示しています。

あなたの日頃の努力が評価されたことにもなるので、素直に喜んでよいでしょう。
周りからも「すごい人」だと一目置かれるような存在になれることで、ますます仕事に精進することができます。

なお、クビになる夢は、あなたが仕事への意欲を失っている暗示になることも。
その場合、まずはちょっとした気分転換をしてみることです。

心の余裕を取り戻せば、状況はまた上向いてくるはずですよ。
 
 

会社を辞める夢

 
会社を辞める夢を見たあなたは、現実に強いストレスや不安を感じているようです。

自分の進むべき方向がわからなくなっているのではないでしょうか。
あるいは、実際に勤めている会社に対して辞めたいという強い気持ちを抱いているのかもしれません。

なお、夢の中で会社を辞める際に抱いた感情が心からの喜びであった場合、状況の好転をもたらすことの暗示です。
実際には仕事に打ち込めば打ち込むほど、良い成績をあげられそうですよ。

普段以上に思い切って行動を起こしてみることをおすすめします。
 
 

会社が倒産する夢

 
あなたが日々の雑事に、いっぱいいっぱいになっていることを示しています。
このままではあなたが参ってしまうので、誰かにサポートしてもらうか、休みを取るなど自己救済処置をとりましょう。

または、今やっている事とは別にやりたいことがあるのなら、思いきってそちらにシフトチェンジしましょう、という夢からあなたへのメッセージかもしれませんね。

もしも心当たりがあるのなら、よく考えて見てください。
後悔しない選択をしましょう。
 
 

会社の人に怒られる夢

 
怒られる夢は、あなたに改めるべき点があるというサイン。
会社の人から怒られるとしたら、それは仕事上の改善点を伝えていると見て間違い無いでしょう。

どんな内容で怒られていたのか、どの程度の怒られ方だったのかを思い出して、改善するための手がかりを探ってみてくださいね。

なお、怒られる夢は、認められたい気持ちの裏返しであることも。
自分自身の評価に納得いっていない場合は、そちらの意味もありえるかもしれませんね。

▶︎『怒られる夢』の夢占いの意味
 
 

会社の人が死ぬ夢

 
会社の人が死ぬ夢を見ると、たいていは嫌な気分になるはずです。

ただ、実は夢占いでは死は吉夢ということが多いもの。
現状のリセットや再生を意味します。

会社の人が死ぬ場合も、仕事において問題やトラブルが解決したり、売り上げが上がることを暗示しています。

また仕事をしていない人の場合、会社は家族や親戚、友人、ご近所などの人間関係に置き換えられます。
ですので同じように人間関係が良くなっていくでしょう。

嫌な気持ちになるでしょうが、いい夢だと理解して仕事に励んでみてくださいね。

▶︎『死ぬ夢』の夢占いの意味
 
 

スポンサーリンク





 

まとめ

 
会社の夢の夢占いの意味について見てきましたが、いかがでしたか?

会社の夢を見たら、良くも悪くも働きすぎなのかもしれませんね。
たまには仕事モードを完全にオフにして、余暇を楽しむことも忘れないようにしたいもの。

仕事は人生の一部ですが、全部ではないのですからね。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク